保育園の第三者評価の風景
保育所など社会福祉事業の事業者が提供するサービスの質を公正・中立な第三者の視点で、専門的かつ客観的な立場において評価を行うのが第三者評価です。

評価は都道府県ごとに認証された評価機関が行います。
また、実際に行う評価調査者は評価機関に属しており、様々な資格をもち、社会福祉や経営の仕事に深く関わってきたものが、複数のチームを組んで評価調査にあたります。
保育所などの第三者評価については平成16年5月の厚生労働省発通知以後、より推進されてきています。この第三者評価は近い将来、全国的に展開されていくことになるでしょう。
東京都では、実質的な義務化をいたしました。(2007年1月)今後はこの他の県においてもますます展開されていくことになるでしょう。
(弊社は、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・群馬県で認証された評価機関です。)

福祉サービス第三者評価を受けるとこんな効果があります

  • 地域から信頼されます
    地域に開かれた保育所として信頼を得ることができます。
  • 職員の意識がかわります
    より良い保育をめざし、向上する気持ちを増進できます。
  • 保護者に喜ばれます
    子どもの視点に立ち、“新たな気づき”の基に改善が図れます。

雑誌掲載
推薦の言葉
読売ウイークリー 2007年4月号掲載
読売ウイークリー 2007年4月号掲載 子どもたちの明るい未来のため、育児環境の向上を目指す。
より信頼ある保育所を目指して
幼児教室事業部
顧問・池澤純二
女性の社会進出につれて育児の
あり方も当然変化してきて・・・

保育分野の豊かな経験

学研では保育をサポートする雑誌・MOOKを多数出版しています。その経験やノウハウを活かし、保育園などの第三者評価にも役立てています。 詳しくはこちら>>
こどもと ピコロ 012歳の保育