福祉サービス第三者評価を受けるとこんな効果があります
- 地域から信頼されます地域に開かれた保育所として信頼を得ることができます。
- 職員の意識がかわりますより良い保育をめざし、向上する気持ちを増進できます。
- 保護者に喜ばれます子どもの視点に立ち、“新たな気づき”の基に改善が図れます。
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未曾有の東日本大震災から1年が過ぎました。被害を受けた皆様に、改めてお見舞い申しあげます。
苦難を乗り越えて復興に尽くしておられる皆様に心から敬意を表すとともに被災地の復興を心よりお祈り申しあげます。
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≪お知らせ≫ 株式会社学研データサービス、および、株式会社学研R&Cは、両社の持つ経営資源をあわせて体制強化を図ることを目的とし、2010年10月1日に合併いたしました。 名称は学研データサービスとなりましたが、学研R&Cの第三者評価をはじめとする各種の評価事業につきましては、かわることなく学研データサービスにて行っております。 今後とも一層のご厚誼ご支援を賜りたくお願い申し上げます。 |
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保育所などの社会福祉事業者が提供するサービスの質を、公正中立な第三者の立場で専門的かつ客観的に評価を行うのが第三者評価です。
評価は都道府県ごとに認証された評価機関が行います。 なお、弊社は東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・群馬県において認証された評価機関となっています。 実際の評価にあたっては、複数以上の評価調査者が施設を訪問して行います。この評価調査者については、都道府県ごとに行われる専門研修を受講し、基準以上の条件を満たして認証を取得した人が行うことになっています。 さらに、評価調査者は、児童分野、高齢分野、障がい分野というように、それぞれに専門知識や経験をもち、守秘義務を遵守することが定められています。 また、福祉サービス第三者評価は、平成16年5月の厚生労働省発通知以後、より本格的に推進されてきました。都道府県によってこの度合いは異なりますが、東京都の保育所などのように、受審することが実質上の義務となっているケースもあります。PDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルの確立に有効な手立てとして認められてきていますので、全国的にますます展開されていくでしょう。 第三者評価を実施することによって、さまざまな気づきが得られます。このことは、より良い施設運営に結びつく、価値ある発見になると信じております。 |